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京都府京都市下京区塩小路通烏丸西入東塩小路町579-1 山崎ビル5F
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京都駅前 京都市下京区 柳診療所|内科,外科,循環器内科,消化器内科,リウマチ科

無呼吸症候群

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当院では睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行っております。

以下のような症状はないですか?

  • 大きないびきをかく
  • 日中とてもねむたい
  • 起床時の頭痛やだるさ
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 肥満や糖尿病、高血圧である

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、気道の閉塞などが原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。わが国では200-300万人の潜在患者がいると言われています。

生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群との関係

生活習慣病と睡眠時無呼吸症候群との関係

図に示してあるのは、健常人に比して睡眠時無呼吸症候群の患者が何倍、高血圧になりやすいか、あるいは、死に至る心疾患に陥りやすいかを示したものです。2-3倍それらの疾患に陥りやすい事実を示しております。

検査は簡単に行えます

検査装置を装着して寝ていただくだけ

寝る前に腕に簡単な検査装置を装着して寝ていただくだけです。

治療方法について

鼻マスクによる治療

適切な治療を行えば、日中の眠気や倦怠感などの症状がなくなるだけでなく、合併症を予防したり改善することができます。軽症の方は減量・禁酒だけで効果が期待できることもありますし、中ー重症の方は図のような鼻マスクによる治療が行われております。

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