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京都駅前 京都市下京区 柳診療所|内科,外科,循環器内科,消化器内科,リウマチ科

アンチエイジング療法

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アンチエイジング療法とは

アンチエイジング療法とは加齢という生物学的プロセスに介入を行い、加齢に伴う動脈硬化やがんのような加齢関連疾患の発症確率を下げ、健康長寿を目指す治療法です。
当院医師は循環器・消化器を専門としておりますので、もちろん副次的に美白効果などは期待しておりますが、当院では何といってもやはり血管の老化防止、がんになってから治療を行うのではなく、がんになりにくい体を目指していただくといった、あくまでも予防医学の見地に立った治療となります。

当院で行うことが可能なアンチエイジング療法は以下の療法となります。

プラセンタ療法

プラセンタとは

胎盤のことをプラセンタといいます。プラセンタ療法とは、胎盤より抽出された有効成分を内服や注射、または皮膚に塗布していろいろな疾患の治療に使う治療法です。

胎盤は、1個の受精卵からおよそ10ヶ月で60~70兆個まで細胞を増殖させ、胎児を形成する臓器です。胎盤は、胎児細胞が増殖する過程で、様々な細胞増殖因子やサイトカインを合成し分泌しています。従って、胎児細胞の成長に必要な細胞増殖因子やサイトカインは胎盤においてのみ全種同定することが出来ます。その他、胎盤の中には、様々な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれており、胎盤の薬効は古くから注目されていました。とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、古くはクレオパトラ、マリー・アントワネットも好んで飲用していたといわれております。

また中国でも不老長寿の薬、滋養強壮薬として古くから珍重されており、古き医学書にも紹介され、多数の漢方薬に配合されてきました。また、動物たちが、出産後胎盤を食べてしまうのは栄養に満ちた胎盤を食べて出産後の体力回復に役立てているのだといわれています。

胎盤の中に含まれている有効成分

胎盤の中には、下記のような有効成分が含まれていることが分かっています。タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、様々な酵素、各種成長因子(肝細胞増殖因子、神経細胞増殖因子、上皮細胞増殖因子、線維芽細胞増殖因子、コロニー形成刺激因子、インシュリン様成長因子、インターロイキンなど)

治療薬としてのプラセンタ

上記効能は医学の面でも応用され、日本でも、プラセンタの有効成分を抽出した注射薬が昭和30年頃より開発され、治療薬として使用されてきました。動物実験やその他から、細胞呼吸促進作用があり、細網内皮系を賦活し、創傷治癒を促進し、抗疲労作用があり、肝機能障害を改善する薬として、厚生労働大臣認可のもと医療現場で使われ現在も需要が継続しています。

プラセンタ療法で使用する薬はこういった医薬品としてのプラセンタです。現在でも更年期障害や肝障害の薬として、保険適応となっています。更年期障害の諸症状を改善し、肝機能障害の改善に優れた効果を発揮しますが、医薬品としての古い歴史の中で、副作用が全くないことで知られています。副作用が少ない反面、効果が緩やかで治療結果を急ぐ医者達が敬遠し、残念ながら一時的に忘れ去られた時期もありましたが、いろいろな疾患にゆっくりではありますが、確実な効果を現すため最近再び注目をあびています。

当院でも更年期障害や肝障害の患者さんにプラセンタを使っていましたが、このような疾患に投与し続けているうちに、その他の効果…疲れがとれる、よく眠れるようになる、顔色が良くなる、肌がしっとりする、シミがとれる、風邪にかかりにくくなる、月経不順や月経困難症が治る、アトピー性皮膚炎やリウマチが治る等の効果が認められる、つまり多くの副効果があるため、プラセンタ治療を希望する患者さんが増えています。

古くから使われている薬で、効果はマイルドですが、数回の注射を繰り返すうちに確実に効果が現れてきます。特に疲れがとれる、よく眠れるようになる、肌がしっとりする、体調が良くなる等の効果は、2~3回の注射で効果が現れている人がほとんどです。

プラセンタ療法で期待できる効果

新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高めるなど、様々な薬理作用をもっています。美容、特に美肌作用に優れており、また、新しい細胞を作って老化した身体を細胞レベルで若返らせるため、アンチエイジング(老化防止)としてもその一役を担っています。

胎盤からは各種のアミノ酸、タンパク質、ミネラル、ビタミン、酵素類、糖類などからなる生理活性物質が確認されています。胎盤の効用は、末梢血行促進作用、細胞賦活作用、抗炎症作用、抗疲労効果など様々な効用があるといわれています。
疾患別に分けるとプラセンタ療法は下記のような様々な疾患に効果があります。

  • 疲れ、不眠、肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、シミ、くすみ、肌荒れ、皮膚乾燥症、冷え性、しもやけ
  • 更年期障害 (各種更年期障害の症状が消失、約70%に有効。閉経後数年経た婦人に一時的に月経が再開することも希ではない。)
  • 自律神経失調症
  • 月経困難症(各種治療に抵抗した例の70%に有効)、生理不順
  • アレルギー疾患(アトピー、喘息など)
  • 膠原病(リウマチなど)
  • 脳卒中後の神経麻痺
  • 肝機能障害
  • 胃十二指腸潰瘍
  • 免疫強化作用(風邪をひきにくくなる)
費用について

プラセンタ療法は自費診療となります。

2管→1500円(税込)
4管→2000円(税込)

※にんにく注射、プラセンタの受付は診療時間の終了10分前まで。
 

内服
JBPプラセンタエキス(ブタ) 350mg (1箱100粒入 35,000mg)14,286円(税抜)
上記保険外の場合初回のみ初診料2,858円(税抜)が追加されます。

ラエンネック注射薬

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JBPポーサイン100

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